本セミナーでは、職場の安全衛生管理に関する月ごとの重要トピックを取り上げ、産業医や心理士が分かりやすくお伝えしていきます。講話の内容や資料は、ご所属先の安全衛生委員会・衛生委員会の議題として、そのままご利用いただけるものとなっていますので、是非ご活用ください。


【日時】
 2019年8月29日(木) 14:00〜15:30

【場所】
 I-QUON株式会社 本社2Fセミナールーム
 高槻市城北町2丁目9-34
 阪急高槻市駅から徒歩2分、JR高槻駅から徒歩10分

【対象】
 企業・団体の人事労務担当者、衛生管理者、衛生管理担当者、産業保健スタッフ等

【定員】
 25名(申込み先着順)

【参加費】
 無料

【内容】
 VDT作業環境のチェックポイントと事業所に求められる健康管理
VDT作業とは、液晶等の画面表示機器と、キーボードやマウス、タッチ画面等の入力機器による情報端末(=Visual Display Terminals)を使用する作業のことです。1980年代以降、オフィスでの業務は急速にIT化してきましたが、近年では様々な機器のオンライン化によるIoT化、そしてスマートフォンやタブレットの普及により、VDT作業がより一般化、長時間化、複雑化しています。
VDT作業による健康への影響は、①視機能に関するもの、②筋骨格系に関するもの、③精神・心理的なものと多岐に渡りますが、その症状は労働者個人の健康上の問題と捉えられ、予防策についても各個人に委ねられている事業所が多いように見受けられます。そんな中、平成14年に策定された厚生労働省「「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が本年7月、17年ぶりに改定され「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」として改められました。本セミナーでは、同ガイドラインを軸に事業所として確認すべきチェックポイント、対策等について、解説します。

講師:産業医・労働衛生コンサルタント 堀米 麻美 先生
   産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 茂籠 裕美子 先生



【お申し込み方法】
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もしくはチラシをダウンロードの上、FAXでお申し込みください。

※健康経営®は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。